♪音楽散歩道。。。
出会った音楽、気になった音楽の日記のようなもの思いついた時に書いているので、時代錯誤します。主観が多いので間違った情報もあると思うので情報収集にはならないでしょう。お見逃しを〜〜〜 〜♪試聴・YouTube動画などでなるべく曲が聴けるようにしていきます。♪〜
素材は『Christmas tree Gallery』さん
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hikari /林 直次郎
林 直次郎”君、そう、平川地一丁目の弟君ですね。2002年にデビューしてから5年。デビュー当事は小学校6年生。 透き通るような歌声から変声期を迎え、徐々に徐々に声が変化していき、声質が不安定な時期もあり、平川地一丁目のお兄さん”龍之介”君はさぞかし曲作り大変だったことでしょう。私、このデュオがデビューした時、直次郎君が変声期を迎えたら終わってしまうんではないかな、と思っていたのですが、ちょっと(いや、大きく)違いましたね。ずっと曲出し続けているし、今年もアルバム出ています。(これも良いですよ。)学校の休みを利用したツアーもガンガンこなしていますね。個人的には、竜之介君の詩は今よりストレートな表現だったデビュー当時の方が好きかな〜・・二人ともいろいろと学んでいる最中だと思うので、今後も変化していくかもしれませんね。成長をゆっくりとみていきましょう。 あっ、今回は”直次郎”君のソロの話でした。これを聴いて、なんとなく”あー、そうかー”と気持ちが落ち着きました。平川地一丁目とは違うサウンド、なるほどね。こうなってくると、デビュー当時のかわいいイメージの面影を追いかけるのではなく、進化していく直次郎君を見ていけばいいんだな、と改めて思いました。今までもそう思ってみてきたんですけどね、そうでもなかったのかな?俳優デビューもしたものねー。しみじみ・・・ 「hikari」けっこうカッコ良いです。映画の曲ですが、アコースティックバーションとエレキギターのロックバージョンが入っています。
♪YouTube動画♪
the KAGUYAHIME forever /かぐや姫
有名所の曲たくさん入っています。「神田川」「赤ちょうちん」「22歳の別れ」「なごり雪」「妹よ」・・・・・まだまだたくさん。
70年代前半のフォーク全盛期の頃の楽曲。
私はまだまだお子様だったので、リアルタイムでは知りません。中学生になりフォークギターを始めた頃、様々なフォークグループの曲を弾いている内に”かぐや姫””風”などというグループがはいっていました。中学生にはまだ詩が大人っぽすぎてリアル感はないのですが、憧れはありましたね。22歳なんてすんごい大人と思っていましたもの。
私が高校を卒業し、後に長〜い長〜い超極貧生活が始まります。1週間にキャベツ1個しか食べれなかった時がありました。(なぜキャベツかと言うと?安くてカサがあるから、そして”モヤシ”みたいにスグ」ダメにならない。モヤシは食中毒になった。)
バブルは崩壊していましたが、でもまだまだ世の中はなごりがあるのか遊んでいる人達いっぱいで、私一人で超極貧・・世の中から取り残されている気分でしたよ。あっ、でも音楽やってる人達(正確には夢見てる人達)ってけっこうみんな貧乏だったから、そういう意味での貧乏仲間はたくさんいましたけどね。
この頃の生活と「神田川」「赤ちょうちん」「22歳の別れ」などはベストマッチするのです。かぐや姫ではないけれど”ガロ”の「学生街の喫茶店」も貧乏学生時代を思い出します。あ〜本当に苦しい時代だったな〜・・この曲のようにホント薄暗い感じなんだけど、でも”あの頃はあの頃でよかったな”と思えるんだよね。それはやっぱり、夢があったからだろうなー。夢と恋心。強烈な思い。これのみだった様な気もする。でも、この思いがあったからこの苦しい何年間かを生きてこれたような気がする。 いや〜〜、昔を語る典型的なオヤジになってしまった。。フォークソングを振り返って語ろうとすると、どうしても、、ねぇ。。。
the KAGUYAHIME forever ←TSUTAYAにて試聴できます。左の文字列「the KAGUYAHIME forevsrdesu.
♪YouTube動画♪
当事の映像ではなく2000年のコンサートの映像ですが、この曲好きだったので。
テーマ : 懐かしのフォ−クソング - ジャンル : 音楽
えんぴつで作る歌 /平川地一丁目
小学校6年生12歳と中学校2年生14歳のフォークヂュオとしてメジャーデビュー後の初アルバム。インディーズ版は「七つのひらがな」があります。二人とも、かわいい!お父さんの影響でギターを覚えたそうですが、今時に70年代スタイルっぽいのフォークソング。
弟さんの澄みきったきれいハイトーンの声にお兄さんんのやさしいハーモニーが寄り添い、本当に素敵です。初めてこの二人の演奏しているところを観て(テレビか何かで見たのかな?)衝撃的だったのとすごく大きなうれしさがありました。この様なヂュオが出てきたこと、ましてこの若さ。
このアルバムはお兄さんが中学一年の頃から書き溜めてあった作品と新しい作品をおりまぜてのもので出来上がっています。
アルバムの中では、弟さんの変声期に伴い声が変化していく様子がうかがえます。
今後が是非楽しみです。
とうきょう ←アルバムの試聴が見つからなかったのでデビュー曲のシングルで「東京」です。2曲目の「かわれないので」など、二人のヂュオ感が試聴でも少し聴けます。TSUTAYAにて試聴できます。左の文字列「とうきょう」をクリックしてください。
♪YouTube♪
テーマ : お気に入り&好きな音楽 - ジャンル : 音楽
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