♪音楽散歩道。。。
出会った音楽、気になった音楽の日記のようなもの思いついた時に書いているので、時代錯誤します。主観が多いので間違った情報もあると思うので情報収集にはならないでしょう。お見逃しを〜〜〜 〜♪試聴・YouTube動画などでなるべく曲が聴けるようにしていきます。♪〜
素材は『Christmas tree Gallery』さん
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遠藤ミチロウ
”ザ・スターリン”と書こうか”遠藤ミチロウ”と書こうか迷ったのだが、遠藤さんにしました。
10月に発売された”THE STALIN”のメジャー・デビュー・アルバム”STOP JAP”の無修正版が発売され、またまた思い出巡りをしておりました。
思い出巡りの前にこのCDのことを。
当事修正せざるを得なかった歌詞(全曲において)が復刻され”あ〜時代なんだな〜・・”と思いながら私はすぐ購入したのだが、聴いてみて修正後のCDよりも”音”が違うことにこの上ない喜びを感じました!”スターリン”ファン、”遠藤ミチロウ”ファンはすでにもう聴いていることでしょう!
”遠藤ミチロウ”氏は1980年に結成されたパンクバンド”ザ・スターリン”を作った人であり、このバンドのヴォーカリストです。
当事かなり過激なライブステージで有名でした。私がリアルに知っているのはデビュー後でなおかつ80年後半の頃の遠藤ミチロウ氏からですがかなりのめり込みました。
”オレの存在を〜!!頭から〜!輝かさせてくれ〜〜!
おまえらの貧しさに〜乾杯!!
メシ喰わせろ〜〜〜!!!”(「ワルシャワの幻想」より)
人間には普段はフタをしてしまうであろう、汚い部分、陰湿な部分、凶暴な部分、恥ずかしい部分などを思いっきりストレートに投げかけられ、ものすごくえぐられました。
いつだったか忘れましたが、かなり年数たった頃、ある雑誌の対談で、遠藤氏が「臓物などを投げつけて客のそういう部分にわざと火をつける。客すごいテンションになって俺達ボコボコに殴られてた。でも俺達客には殴ってないからね。(どこまでを殴る殴らないというのかちょっとここら辺はわからないのだが)」と書いてあった。(私の記憶なので、少々違ってた内容だったらすみません)
そうそう、10代の頃(20代前半がかかる場合もあるかな?)って溢れんばかりのエネルギー
が満ち満ちてて、それをどこかで発散しないといられないわけなんだけど、それがスポーツだったり、他のことだったり・・でも、みんながみんな健全なもので処理できるわけにはいかなくて、間違ってしまえばそれが犯罪に行ってしまうこともある。
私もエネルギーが強い方だし(今でも!)、当事私の親もライブハウスばっかり行っている私を相当心配したと思うのだけど(足の爪が全部剥れて帰ってきたこともあった)、あの頃体験したことに後悔はなく、むしろ良かったな、と思ったりします。
別に味合わなくても良かったかも知れない、いろいろな(痛み?)や、空気や臭いや、聞くもの、見るもの、など味わってしまってよかったと思います。
人間って普段は隠れていても先ほど書いたようなドロドロした部分をもっているから、現在とても安易に見ることが出来てしまう残虐な動画など、流れてるとわかれば見たくなって見てしまうのでしょう。
でも私は単純に、痛いであろう被害者の痛みや苦痛さが容易に想像出来て、辛くて見ることは耐えられなくて出来ません。でもそういう自分でよかったと思います。わざわざ見て知る必要はないもの。想像できれば良いと思います。今みんな想像ができないから行き着くところまで行ってしまうんだろうね。
動画にしろ、ゲームにしろ、画面を観ている時は痛さも痒さも無い極楽の状態で、そんなに簡単に観たり知ったりするべきことではいけないのだと思います。眺めて知るべきことではない。
大人になるまでに、痛い、汚い、臭い・・・そういう部分を排除しまくって綺麗なものばかりを与えて育つのはどうかと思うのですが、現実に私も子育て中。理屈が通らない敵がうじゃうじゃいる中育てていかなくてはならなくて、心の中とは裏腹に囲ってしまわないとならない事実があると複雑な心境になります。
人間ってホント複雑に出来てるな〜〜〜
だいぶ話がずれたのだが、現在の遠藤ミチロウ氏は57歳(?多分・・55歳の555ライブをやったのがたしか2年前だったような気がするので)。アコギ(アコースティックギター)1本で今でも精力的に全国を歩いています!
これからもずっとずっと応援してま〜す!
YouTubu画像
現在の遠藤ミチロウ氏
ザ・スターリンの頃(比較的ソフトなものを)

10月に発売された”THE STALIN”のメジャー・デビュー・アルバム”STOP JAP”の無修正版が発売され、またまた思い出巡りをしておりました。
思い出巡りの前にこのCDのことを。
当事修正せざるを得なかった歌詞(全曲において)が復刻され”あ〜時代なんだな〜・・”と思いながら私はすぐ購入したのだが、聴いてみて修正後のCDよりも”音”が違うことにこの上ない喜びを感じました!”スターリン”ファン、”遠藤ミチロウ”ファンはすでにもう聴いていることでしょう!
”遠藤ミチロウ”氏は1980年に結成されたパンクバンド”ザ・スターリン”を作った人であり、このバンドのヴォーカリストです。
当事かなり過激なライブステージで有名でした。私がリアルに知っているのはデビュー後でなおかつ80年後半の頃の遠藤ミチロウ氏からですがかなりのめり込みました。
”オレの存在を〜!!頭から〜!輝かさせてくれ〜〜!
おまえらの貧しさに〜乾杯!!
メシ喰わせろ〜〜〜!!!”(「ワルシャワの幻想」より)
人間には普段はフタをしてしまうであろう、汚い部分、陰湿な部分、凶暴な部分、恥ずかしい部分などを思いっきりストレートに投げかけられ、ものすごくえぐられました。
いつだったか忘れましたが、かなり年数たった頃、ある雑誌の対談で、遠藤氏が「臓物などを投げつけて客のそういう部分にわざと火をつける。客すごいテンションになって俺達ボコボコに殴られてた。でも俺達客には殴ってないからね。(どこまでを殴る殴らないというのかちょっとここら辺はわからないのだが)」と書いてあった。(私の記憶なので、少々違ってた内容だったらすみません)
そうそう、10代の頃(20代前半がかかる場合もあるかな?)って溢れんばかりのエネルギー
が満ち満ちてて、それをどこかで発散しないといられないわけなんだけど、それがスポーツだったり、他のことだったり・・でも、みんながみんな健全なもので処理できるわけにはいかなくて、間違ってしまえばそれが犯罪に行ってしまうこともある。
私もエネルギーが強い方だし(今でも!)、当事私の親もライブハウスばっかり行っている私を相当心配したと思うのだけど(足の爪が全部剥れて帰ってきたこともあった)、あの頃体験したことに後悔はなく、むしろ良かったな、と思ったりします。
別に味合わなくても良かったかも知れない、いろいろな(痛み?)や、空気や臭いや、聞くもの、見るもの、など味わってしまってよかったと思います。
人間って普段は隠れていても先ほど書いたようなドロドロした部分をもっているから、現在とても安易に見ることが出来てしまう残虐な動画など、流れてるとわかれば見たくなって見てしまうのでしょう。
でも私は単純に、痛いであろう被害者の痛みや苦痛さが容易に想像出来て、辛くて見ることは耐えられなくて出来ません。でもそういう自分でよかったと思います。わざわざ見て知る必要はないもの。想像できれば良いと思います。今みんな想像ができないから行き着くところまで行ってしまうんだろうね。
動画にしろ、ゲームにしろ、画面を観ている時は痛さも痒さも無い極楽の状態で、そんなに簡単に観たり知ったりするべきことではいけないのだと思います。眺めて知るべきことではない。
大人になるまでに、痛い、汚い、臭い・・・そういう部分を排除しまくって綺麗なものばかりを与えて育つのはどうかと思うのですが、現実に私も子育て中。理屈が通らない敵がうじゃうじゃいる中育てていかなくてはならなくて、心の中とは裏腹に囲ってしまわないとならない事実があると複雑な心境になります。
人間ってホント複雑に出来てるな〜〜〜
だいぶ話がずれたのだが、現在の遠藤ミチロウ氏は57歳(?多分・・55歳の555ライブをやったのがたしか2年前だったような気がするので)。アコギ(アコースティックギター)1本で今でも精力的に全国を歩いています!
これからもずっとずっと応援してま〜す!
YouTubu画像
現在の遠藤ミチロウ氏
ザ・スターリンの頃(比較的ソフトなものを)
タンゴ /じゃがたら
「じゃがたら」「江戸アケミ」「タンゴ」・・・いつか書こうとずっと思っていましたが、私の思いが(想いが)ちゃんと伝わる様に文章が書けるのか、と、なかなかふみきれませんでした。<br>
1980年頃のじゃがたらは巷のうわさの通り、スターリンもそうだが、過激パフォーマンスで名を発していました。私もこの頃のじゃがたらはまだお子様だったのでライブなど行ってないので知りません。中学生、高校生とすくすくと成長している中”宝島”(雑誌)などで度々見る光景。いつか行ってみたい・・などと思っていたものです。この頃は、じゃがたらの音楽性なんて、私的にはけっこう割り切っていたところがあるのですが、大人になってから、ふとしたキッカケで、また改めて音源として聴く機会がやってきました。<br>
タンゴ・・そう、「タンゴ」です。もう、めちゃくちゃ音楽カッコいいんです。私、まだ雑誌とかで写真とか見てた頃は、ノイズ系パンクかと思ってた。全然違うではないか。。。ファンクですよ!でもパンンクなんですよ。そして唯一なんですよ!「ごめんなさい、知らなくてm(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m。。。」と深々と謝罪したい気分でした。<br>
もう、まず江戸アケミさん(男です)の声にやられてしまいました。上手い・下手ではなく、声がたまりません。あと、この音楽。イントロの部分からもうくぎ付けになり、一曲聴き終わった時にはもう何を言ってよいやら、頭の中は何を考えてよいやら、衝撃過ぎて体が、頭が、固まってしまいました。たった1回聴いただけでももうこの曲が頭に残っちゃって。今でもそうです。時々思い出したとき、1回でも聴いてしまうとしばらく何日も(もっと長いかも)この曲と江戸アケミさんの声が頭から離れないんですよね。あー・・こうやってまた今回触れてしまったからしばらく「タンゴ」で頭いっぱいになりそうです。<br>
このお方は詩の魅力もあるのです。じゃがたらの曲聴いてれば今の世の大抵のことは乗り越えていける、というような「くそくらえーっ!!」って気分になります。メソメソ・グジグジしている場合じゃない、とホントそう思ったもの。<br>
今の世に江戸アケミが生きてたら、世にどんな言葉を投げかけていただろうか。スターリンの遠藤ミチロウ氏の様にアコースティックに・・・ん?ファンクだからそうならないかな?<br>
じゃがたらには思い出がいっぱいあるので、また、私の中にあるネタが文章としての形になりそうな時がきたら追々追記していこうと思います。
GOLDEN☆BEST じゃがたら ←TSUTAYAにて試聴できます。こちらのアルバムは「GOLDEN☆BESTじゃがたら」デスッ!
左上のamazonで紹介しているアルバムはファーストアルバムです。おすすめです。
♪YouTube動画♪
じゃがたら 江戸アケミ〜13回忌
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THE OFFSPRING
パンク・ロック。ん? ポップ・パンクか?
パンクの種類の中でも比較的聞きやすいし、かっこいいです。
日本でも、CMや番組のBGMやプロレスラーのテーマソングになっていたりします。
1983年にバンドを結成し(別名)。”オフスプリング”としては、1986年から。
初めて聴く曲でもチラリと聴いただけですぐに耳に残るメロディーが特徴で、そういう曲が作れるところがすごいなー、と感じます。
PUFFYの"Tokyo I’m On My Way"
この楽曲の作詞・作曲は、なんとあの、THE OFFSPRINGのDEXTER HOLLAND。
昨年、オフスプリングが来日ツアーをした際に、PUFFYのふたりがライヴの後に楽屋に招待され、
DEXTERから「アメリカでの成功、おめでとう」との賞賛を受け、作曲を直接オファー。今回の楽曲を 書き下ろしにいたったというもの。 ・・・だそうです。
♪YouTube動画♪
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