♪音楽散歩道。。。
出会った音楽、気になった音楽の日記のようなもの思いついた時に書いているので、時代錯誤します。主観が多いので間違った情報もあると思うので情報収集にはならないでしょう。お見逃しを〜〜〜 〜♪試聴・YouTube動画などでなるべく曲が聴けるようにしていきます。♪〜
素材は『Christmas tree Gallery』さん
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ひき潮 /ロバート・マックスウェル
この曲を作曲した有名なハープ奏者”ロバート・マックスウィル”の曲で、その他にも様々なアーティストが演奏しており、フランク・チャクスフィールド・オーケストラとの名演などは有名です。
海の波一つ一つ同じ形はなく、ひき潮だけを取り上げてみても形も音も同じものはありません。地球と月と太陽の引力によって起きるひき潮・満ち潮の現象。浜辺を歩いている時、時には浜辺で座りながら、そんな壮大なイメージで宇宙を感じながら”今日のひき潮は・・・”などと思うと、二度と会えない波の形や音を逃すまいと、浜辺でいつまででも見つめてしまったりします。
そんな時、この曲がよく思い出します。正確に言うと、海にいる時は波の音色だけで充分なので、帰り道や家で回想する時などに浮かんでくる曲です。この曲を演奏する時も、一つとない波をイメージすることが多いので、こんなひき潮の音、こんなひき潮の音、とすごい集中して自分の弾く音に耳を傾けるのですが、いまだになかなか満足いく音が出せなくて、この曲はどうも録音しどきがわかんないんですよね。もしかしたら満足いく時は永遠来なかったりして。。。でも、この音を見つけている作業、楽しいんですよ。宝物探しみたいで。
やっぱりゆったりと聴き惚れるにはCD聴いてる方がいいかな(*^_^*)
★試聴おすすめCD★
「ひき潮〜ベスト・オブ・ロバート・マックスウェル」←ハープのロバート・マックスウェルのベストコンピレーション
「フランク・チャックスフィールド ベストセレクション」←フランク・チャックスフィールド・オーケストラ版
テーマ : お気に入り&好きな音楽 - ジャンル : 音楽
ビー・ウィズ・ユー〜いつもそばに〜 /サラ・ブライトマン
”劇場版ポケットモンスター10周年記念 ダイアモンドパール ディアルガVSパルキアVSダークライ”の主題歌です。
このことが決定した時はとても興奮しました!!まさか、サラさんの曲がポケモンで聴けるなんて!まして映画。映画館で映像とともに大音量で聴こえてきたときには体中鳥肌もんで感動を味わってました。
この曲のテーマは”永遠の愛“。 旅立つ人に「前に進んでください私はいつもあなたのそばにいます」という歌です。
ポケットモンスターの映画スタッフが根気強いアプローチを続けた結果とうとう実現したのだそうです。
サラさんの声が魅力的なのはもちろん、私は曲の構成も大変好みであります。
映画音楽にはもってこいのスケール感のあるコード・プログレッションになっています。
この夏はしばらくこの曲が頭から離れそうにもありません。
ビー・ウィズ・ユー〜いつもそばに〜 ←TSUTAYAにて試聴できます。左の文字列「ビー・ウィズ・ユー〜いつもそばに〜」をクリックしてください
YouTube(動画にはなっていませんが曲は最後まで聴けます)
Call Me /渡辺 貞夫
「ナベサダ」(愛称)さんは世界に誇れ日本を代表するサックスプレーヤーで、ジャズ、フュージョンと一言でまとめ上げるものではなく、ブラジル音楽や(日本にも”ボサ・ノヴァ”ブームを起こしましたネ)アフリカ音楽、などを取り入れた世界観あふれるアーティストであります。芸暦50年以上の中で魅力的な曲があふれるほどあります。代表曲はこれ、って決められない感じです。<br />
今回私が紹介する曲は、アルバム「Orange Express」の中にある「Call Me」という曲で、長年にわたりずっと好きな曲であります。<br />
この曲を知ったきっかけは楽譜でした。ジャズやフュージョンも渡辺貞夫さんもまだよく知らない10代の頃でずいぶんと大人っぽい曲だな、と感じたものです。この時に先生にいただいた曲は、「Orange Express」と「Call Me」。「Orange Express」はトロピカルムード満載のテンポのある曲なので子供の私が弾くにはどちらかというとこちらの方がわかりやすかったのですが(聴く分には軽快ですが、弾いてみるとけっこう難しかったです。)、なぜか、このどう表現して良いかわからないスローな「Call Me」に惹かれていたのです。いつかのCMで「あなたがショパンを弾くなんて10年早いのよ(セリフうる覚えなので正確ではありませんm(_ _)m)」mみたいいなニュアンスのものがありましたが、今思うとそんな感じで「この曲弾くなんて10年早いのよ、生意気ね」的な感じはありますが、当事は、大人の未知の世界に恐る恐る入って行っている様な、覗き見している様な感じで、でもこのドキドキ感がこの時の私には心地好く感じていた様です。<br />
大人になるにつれて”ナベサダ”さんの曲はどんどん聴くようになり、音楽はもちろん”ナベサダ”さん自身の魅力にもはまっていきましたね。笑顔がたまりません。世界中を歩いて、見て、聴いて、感じて・・その全てが”ナベサダ”さんの音楽にストレートに表現されているのでしょう。世界中の有名なプレーヤーともたくさん演奏していて、いつでも今やりたい音楽をしている。ニコニコしていつも音楽を楽しんでる。音楽に接していること、様々な人達に接していること、そして人生そのものを楽しんでいる。いつでも前を見ている。現在70代でも”過去の話”よりも”今やりたいこと、今度やってみたいこと、これからやろうとしていること”の話のほうがだんぜん多い。こういう生き方カッコいいです。とても元気になります。私も年齢を重ねていくのが楽しみになります。<br />
このアルバムに関しては他の曲の方が話題になっていますし、私も他の曲の魅力はじゅうぶんに感じているのでアルバム自体が聴き応えあるのですが、私にとっては「Call Me」の気に入り度が非常に高かったので今回書いてみました。
♪YouTube動画♪
”CallMe”が無いのは残念ですが、渡辺貞夫さんの魅力を堪能できます。
タンゴ /じゃがたら
「じゃがたら」「江戸アケミ」「タンゴ」・・・いつか書こうとずっと思っていましたが、私の思いが(想いが)ちゃんと伝わる様に文章が書けるのか、と、なかなかふみきれませんでした。<br>
1980年頃のじゃがたらは巷のうわさの通り、スターリンもそうだが、過激パフォーマンスで名を発していました。私もこの頃のじゃがたらはまだお子様だったのでライブなど行ってないので知りません。中学生、高校生とすくすくと成長している中”宝島”(雑誌)などで度々見る光景。いつか行ってみたい・・などと思っていたものです。この頃は、じゃがたらの音楽性なんて、私的にはけっこう割り切っていたところがあるのですが、大人になってから、ふとしたキッカケで、また改めて音源として聴く機会がやってきました。<br>
タンゴ・・そう、「タンゴ」です。もう、めちゃくちゃ音楽カッコいいんです。私、まだ雑誌とかで写真とか見てた頃は、ノイズ系パンクかと思ってた。全然違うではないか。。。ファンクですよ!でもパンンクなんですよ。そして唯一なんですよ!「ごめんなさい、知らなくてm(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m。。。」と深々と謝罪したい気分でした。<br>
もう、まず江戸アケミさん(男です)の声にやられてしまいました。上手い・下手ではなく、声がたまりません。あと、この音楽。イントロの部分からもうくぎ付けになり、一曲聴き終わった時にはもう何を言ってよいやら、頭の中は何を考えてよいやら、衝撃過ぎて体が、頭が、固まってしまいました。たった1回聴いただけでももうこの曲が頭に残っちゃって。今でもそうです。時々思い出したとき、1回でも聴いてしまうとしばらく何日も(もっと長いかも)この曲と江戸アケミさんの声が頭から離れないんですよね。あー・・こうやってまた今回触れてしまったからしばらく「タンゴ」で頭いっぱいになりそうです。<br>
このお方は詩の魅力もあるのです。じゃがたらの曲聴いてれば今の世の大抵のことは乗り越えていける、というような「くそくらえーっ!!」って気分になります。メソメソ・グジグジしている場合じゃない、とホントそう思ったもの。<br>
今の世に江戸アケミが生きてたら、世にどんな言葉を投げかけていただろうか。スターリンの遠藤ミチロウ氏の様にアコースティックに・・・ん?ファンクだからそうならないかな?<br>
じゃがたらには思い出がいっぱいあるので、また、私の中にあるネタが文章としての形になりそうな時がきたら追々追記していこうと思います。
GOLDEN☆BEST じゃがたら ←TSUTAYAにて試聴できます。こちらのアルバムは「GOLDEN☆BESTじゃがたら」デスッ!
左上のamazonで紹介しているアルバムはファーストアルバムです。おすすめです。
♪YouTube動画♪
じゃがたら 江戸アケミ〜13回忌
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ファイト・フォー・ユア・ライト /Beastie Boys
アメリカのヒップ・ホップグループ。・・といっても、ちょっとロック色が多めかな?
実はこの曲。私にとって長年の難関曲だったのです!
とっても有名な曲ですが、私も初めて知ったのはこの曲がヒットした頃の20年位前。
ラジオで聴き、強烈なインパクトでこの時もラジオに耳をくっつけてアーティスト名と曲名を聞き逃すまい、とピリピリしていたのですが、耳くっつけすぎて音が大きすぎて何が何だかわからなかった(;_;)
その後、この20年間(イヤ、わかったのは5年ぐらい前だから15年間)、有名な曲なのでラジオや有線ばどで同じ様なチャンスが本当に幾度となく現れるのだが、なんでこの曲に限ってはうまく情報を得られないんだろう、あっ、また流れてる、と思って聴いてると、曲名は最後に言ってくれなかったり(たぶん、初めに言ったんだろうね)、有線で聴いた時は仕事中だったり(”この曲なんですかー?って電話したかった”)、こんなに有名な曲なのになんで私はまだこの曲がわからないのか、、と、苛立ちも覚えながらこの不思議さに頭ひねっていたのだけど、よし!知らない、なんて恥ずかしすぎるけど、恥を忍んで聞いてみよう、と意を決して仕事関係の人たちや、いろんな友達に歌って見せたのですが、・・・・つたわらない・・・・”たららら、たららら、たんたんたん”と言っても全然伝わらないんだよぉ〜・・・CD屋にも行きました。歌ってみました。撃沈です。そして年月は流れ、夜、ラジオ聞きながらご飯を作っていたら、またチャンスがやって来ました。5年程前です。ギャーギャー言ってる子供に「ストーーーーーーップ・・!!」と大声を張り上げ一発で黙らせ、ド緊張の中、左手にお玉持って、右手に鉛筆持って、その時を待ちました。
”びー〜〜・・ぼ〜いず”、なんとなく・・・。でも、大丈夫!今は文明の利器のインターネットがある!これだけあれば、いける!たぶん、題名は”〜〜・・ゆあ・らい・・”ここら辺だろう。
この中途半端な2つの情報で、あと、試聴で確認し、めでたく見つかりましたーーー!!すぐCD買ってこの曲のイントロが始まった時には、もう感動・・感動・・で涙もんでした。ゆっくりと味わいました。長い旅路でした。・・・・・今冷静になって思えばですよ?私・・楽器弾けるのになんで楽器で説明しなかったんだろうね。
まぁ、いいや。”ビースティ・ボーイズ”の「ファイト・フォー・ユア・ライト」ですね。(胸張りっ!)
♪上の↑amazonにて試聴できますよ☆
♪YouTubu動画♪
今は動画まで簡単に観られる時代にもなり・・涙もんです
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赤いスイートピー /松田聖子
先日、学校の授業の終わり頃に「先生これ弾いて」と差し出されたのは”聖子ちゃん”の「赤いスイートピー」の楽譜。
ピアノ弾きながら数人で歌いました。こうやって一緒に歌っている時に思うことがあります。明らかに年代が違う世代と歌っている時(または演奏しているとき)この年代の違いをはっきりと感じながら、それぞれの年代で歌っている歌、今回の「赤いスイートピー」の様に世代が違くとも同じ世代の目線で歌える歌(私が20代前後におじゃましちゃってる、ということかな・(*^_^*))があり、歌い始めるとそれがすぐにわかります。こういう曲ってすごいなーって思う。時代を超越してしまうのですから。こういう曲に出会うといつも思う。時代を超えて、人種を超えて、人間で生まれてきた限り、心の琴線に触れるような感情は共感しあえるものなんだと。共鳴しあえるものなんだと。。。
「赤いスイートピー」は、私も心に抱きながら日々を送っていた頃が幾度となくありました。今だって、こういう感情って素敵だな、大切なことだな、女性である以上一生持ち続けていきたいものだな、と思います。
このアルバムは80年〜85年の結婚前(最初の)までの聖子ちゃんの作品がびっちりと入っています。曲の製作者サイドもこの頃のトップクラスの面々なので、本当にいろいろな意味で良いお勉強になります。尊敬いたします。聖子ちゃんも凄い人です。いろいろありましたが、自分のスタイル貫き通していますよね。昔のアイドル時代、ぶりっことか言われて、女の子達はものすごく非難しているくせに聖子ちゃんの歌はみんな歌うんですよね。ぶりっこ(なつかしい響きです)のモノマネしながら大合唱してましたもの。・・たぶん誰に聞いても聖子ちゃんの曲歌えたと思いますよ。不思議な現象だったなー現在は、女性ファンがすごく多いですよね。女性にとっては憧れだったり、はたまた、おせんべいかじりながら「ほんとにセイコは・・・」と皮肉を言いながらも、いつまでも気にしてしまっている40代〜50代くらいの主婦ってたくさんいると思うんですよね。&おっと、何の話だかわからなくなってきてしまいました。(@_@;)私は、実のところ、昔から曲自体を創り続けてきているアーティストとしての聖子さんも見ているので、今後も楽しみにしています。♪
♪YouTube動画♪
赤いドレスが印象的です。
私は、聖子さんの曲では「天国のキッス」という曲が好きでした。この時の聖子さんの髪型が当事の聖子ちゃんカットとはちょっと違っていてつるつるのストレートヘアーだったのがとってもかわいくて好きでした。観てみてください。今見てもかわいい。
「天国のキッス」のすごくかわいくて気に入っている動画があるのだけど、埋め込みできないのでYouTubeに行って観てください。
私は動画は「赤いスイートピー」よりこの「天国のキッス」の方が好きです。
〜*〜YouTube〜*〜
天国のキッス
負けないで /ZARD
一曲に助けられる、という事ってあると思うんですけど、”負けないで”は私にとってまさしく何年も支えてもらった大事な大事な曲です。
私の第2期(?)貧困時代。学生の頃の貧乏と違って、仕事はあふれるほどあるのだけれど、”お金にならない”ビンボー。中途半端な時期でしたね。これまた、キツかったです。でも、弱音はくわけにはいきません。仕事はあるんですから。目的の場所に到達するにはどんなことでもやらないと。。
仕事が渋谷、青山近辺が多かったことから、仕事に行きやすい吉祥寺に住んでいた頃です。帰りは終電、朝は始発、睡眠時間なんてほとんど0ゼロ。1,2時間はあるんだけど、朝3:00に起きるので、この時間帯の1時間くらいの睡眠ってかえってきっついんですよね。これがもう少し明るくなってからの1,2時間睡眠になると同じ睡眠時間でもぜんぜん楽なんですよね。ここら辺詳しくないのでよくわかりませんが不思議です。なので、「そうだ!いいこと思いついた!6時に起きたことにしよう!」と、家の時計をすべて3時間進ませて”勘違い作戦”を実行してみました。しばらくやってたかな?
でも、まぁ・・眠いんです。そして、実際の4時台の真っ暗の中、頭からマフラーぐるぐる巻きにして(寒さ対策と痴漢防止。ホームレスだゾ作戦)毎朝泣きそうな程の眠気を背負って駅まで歩きました。その時にぶらさがるくらいに頼っていたのがZARDの”負けないで”。ウォークマンで(ウォークマン時代)大音量で聴きながら、たぶん、私もぶちぶち声に出しながら一緒に歌ってたんだろうな〜、たぶん、イヤ絶対。不気味だわ。朝一の仕事って早稲田だったのですが、始発の電車て目的地までまだ1本じゃつかないんですよね。乗り継ぎにも時間かかっちゃって。この電車の移動時間て私にとってはすごく貴重な睡眠時間に当てられるのに、この頃、ホントに頭にきてたのが痴漢の存在。お願いだから寝させてくれ!って怒りではらわた煮えくりかえってました。男性恐怖症にも少しなった時期です。知りあいの年長者にも、「女性が無防備に眠ってたらそんなのあたりまえだよ。気をつけないと」などとも言われていて、もうこっちは、それどころじゃないって言うか・・必死に生きてんだから(そんな感じ)いいかげんにして!って思ってました。女性というだけで、いつも気を張っていて睡眠もと取れないなんてふざけてる!!と。あ〜また思い出してきたらまた怒りが・・・
ちょっとまた話がズレてきそうですが、こういう時期に朝も昼も夜もウォークマンで”負けないで”を必死に聴いて耐えていて、そして”負けないで、ほらそこに ゴールは近づいてる どんなに離れてても 心はそばにいるわ・・・”と何度も何度も聴いて自分で自分を励まして生きてました、ハイ。
坂井さん、本当に本当にありがとうございました。まだ、実感がわかないのですが、心から感謝しています。
ご冥福をお祈りいたします。
♪YouTube動画♪
何でこの動画かと言えば、私が戦ってきた東京が映っているから。自分が観たいからです〜・・
コンサート模様は他の動画へGO!
hikari /林 直次郎
林 直次郎”君、そう、平川地一丁目の弟君ですね。2002年にデビューしてから5年。デビュー当事は小学校6年生。 透き通るような歌声から変声期を迎え、徐々に徐々に声が変化していき、声質が不安定な時期もあり、平川地一丁目のお兄さん”龍之介”君はさぞかし曲作り大変だったことでしょう。私、このデュオがデビューした時、直次郎君が変声期を迎えたら終わってしまうんではないかな、と思っていたのですが、ちょっと(いや、大きく)違いましたね。ずっと曲出し続けているし、今年もアルバム出ています。(これも良いですよ。)学校の休みを利用したツアーもガンガンこなしていますね。個人的には、竜之介君の詩は今よりストレートな表現だったデビュー当時の方が好きかな〜・・二人ともいろいろと学んでいる最中だと思うので、今後も変化していくかもしれませんね。成長をゆっくりとみていきましょう。 あっ、今回は”直次郎”君のソロの話でした。これを聴いて、なんとなく”あー、そうかー”と気持ちが落ち着きました。平川地一丁目とは違うサウンド、なるほどね。こうなってくると、デビュー当時のかわいいイメージの面影を追いかけるのではなく、進化していく直次郎君を見ていけばいいんだな、と改めて思いました。今までもそう思ってみてきたんですけどね、そうでもなかったのかな?俳優デビューもしたものねー。しみじみ・・・ 「hikari」けっこうカッコ良いです。映画の曲ですが、アコースティックバーションとエレキギターのロックバージョンが入っています。
♪YouTube動画♪
レット・ゴー /アヴリル・ラヴィーン
アヴリルちゃん。。書いてそうで書いてなかった・・今年に出たアルバムで”そうだ、アヴリル・・”と、書くいいきっかけとなりました。
うーん、・・今後どうなっていくのかに興味が移ったかな?
小さい頃から曲作りをしてきている彼女のファーストアルバムはけっこう気に入っていました。顔かわいいし、歌も今後もっと上手くなっていきそうな予感はあるし、曲に関してもこのダークな香りはどう発展していくのか、とか、でももしかして案外そのうちアイドルっぽくなってしまうのか、とか・・・
今回は3枚目のアルバム。あららっ?おもいっきり明るくてのりのいい曲ばかりだわ。1枚目、2枚目と聴かなかったら、こういうスタイルの子、と思うのでなんとも思わなかったんだけど。でも、感じることは、私生活を考えれば今すごく楽しいのでしょうから正直にストレートで私は好感は持てます。今はこういう心境なんだから、いいんじゃない?
彼女はこれから、これから。がんばれ、アヴリルちゃん!
♪YouTube動画♪ めざましTVに出演した時の映像です。
THE OFFSPRING
パンク・ロック。ん? ポップ・パンクか?
パンクの種類の中でも比較的聞きやすいし、かっこいいです。
日本でも、CMや番組のBGMやプロレスラーのテーマソングになっていたりします。
1983年にバンドを結成し(別名)。”オフスプリング”としては、1986年から。
初めて聴く曲でもチラリと聴いただけですぐに耳に残るメロディーが特徴で、そういう曲が作れるところがすごいなー、と感じます。
PUFFYの"Tokyo I’m On My Way"
この楽曲の作詞・作曲は、なんとあの、THE OFFSPRINGのDEXTER HOLLAND。
昨年、オフスプリングが来日ツアーをした際に、PUFFYのふたりがライヴの後に楽屋に招待され、
DEXTERから「アメリカでの成功、おめでとう」との賞賛を受け、作曲を直接オファー。今回の楽曲を 書き下ろしにいたったというもの。 ・・・だそうです。
♪YouTube動画♪
テーマ : お気に入り&好きな音楽 - ジャンル : 音楽
輝けるディーヴァ〜ベスト・オブ・サラ・ブライトマン〜 /SARAH BRIGHTMAN
ミュージカルで脚光を浴びてから20年間の名ヒット作を集めたものです。
サラさんは、ミュージカル、オペラ、クラシック、ポップ、ロック、バラード・・・とにかく幅広く歌いこなします。また、例えば、クラシックのこの曲を私はこう歌いたい、という様な積極的な姿勢がいつもあります。サラ・ブライトマン本人を知らなくとも、歌声を聴いたら、日本でも”あ〜あの曲歌ってた人はこの人なんだとわかる曲が何曲も存在します。CM曲やテレビのテーマソングにもけっこうなっているので。
その他このアルバムには代ヒット曲となった「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」やプロコル・ハルムの「青い影」などがあります。
もちろん、「ファントム・ジ・オペラ」もあり、こちらはPVで一緒だったロックのスティーブ・ハーリーとのものです。
ファントムが歌う男歌の「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」はサラさんはよく好んで歌うようです。
結構最近知ったことなのですが、サラさんの好きなアーティストの一人として「ケイト・ブッシュ」と答えているようで、私としては、こんなところでつながりがあり、大変大変うれしく思うばかりです。
輝けるディーヴァ〜ベスト・オブ・サラ・ブライトマン ←TSUTAYAにて試聴できます。左の文字列「輝けるディーヴァ〜ベスト・オブ・サラ・ブライトマン」をクリックしてください
♪YouTube動画♪
Phantom of the opera (PVが気に入ってる.)スティーブ・ハーリーと
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タグ : サラ・ブライトマン
ドリーミング /ケイト・ブッシュ
私の最も好きなアーティストの一人であります。
10代の後半にお友達から、「くじらの鳴き声が入っているんだよ〜!」と言って聴かせてくれたのが、ケイト・ブッシュの1作目。
「Moving」が初めて聴いた曲です。1回聴いただけではまってしまい、もうどのくらい繰り返し聴いたことか。。。鯨ってなんて切なく聴こえる鳴声なのでしょう。。。そのからというものケイド・ブッシュ荒らしです。
あっ、そうそう、日本では「嵐が丘」が”さんまの恋のから騒ぎ”のオープニング曲として、ちょっと一般的に知る機会があったかな?
初めは、妖精のような、小悪魔のような、(今思えば幽霊のような?)美人でかわいくて不思議ちゃんで・・そんなイメージだったのですが、アルバムが進むにつれ、どんどん狂気的に満ちてきて、4作目の「ドリーミング」では、”ついてけない”と離れていった人達もいました。しかし、私は何の違和感も無くこの”ドリーミング”が大好きであります。この頃、私の周りの音楽仲間との会話でも”ドリーミング”は大絶賛でした。でも、ふつーの人は夜聴かないほうがいいと思います。怖いかも。。。あと、精神的に不安定な時も聴かない方がいいかもです。私は好きな音楽の部類ではあるが、不安定な時は聴かないようにしています。でも、好きなんだよな〜・・ふしぎと。
ドリーミング以降は、また前の不思議ちゃんの雰囲気が戻ってきており、やさしい母性の曲も出現してきました。私的には「センシュアル・ワールド」好きです。今ではお母さんにもなり、12年ぶりのアルバム「エアリアル」も出て、今までに無かったような曲もあります。
エアリアル ←TSUTAYAにて試聴できます。左の文字列「エアリアル」をクリックしてください
私が曲に対しての興味の湧きどころは、このアーティストのこの曲が良い、もしくは、この曲のこの部分に惹かれる、という様に個別が多く、アルバムも全部の曲が良い、という感じは稀なのですが、ケイト・ブッシュに関しては、どのアルバムのどの曲も全部いいのです。私にしてはめずらしいです。
ドリーミング ←TSUTAYAにて試聴できます。左の文字列「ドリーミング」をクリックしてください
天使と小悪魔 ←私の好きな曲「Moving(天使と小悪魔)」と「サキソフォーン・ソング」です。TSUTAYAにて試聴できます。このアルバムの中に”さんまさん”のおなじみの曲”嵐が丘”があります。試聴してみてください。引用されている”鯨の鳴き声”の元になっている音源があります。興味のある方は聴いてみて下さい。→Songs of the Humpback Whale
センシュアル・ワールド ←もう1曲!「センシュアル・ワールド」です。TSUTAYAにて試聴できます。
♪YouTube動画♪
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BEAUTY (・・・に入っているLaLa (MEANS I LOVE YOU)
アルバム自体は、Sting の SHAPE OF MY HEART や Elvis Costello による SHE などが収録されているコンピレーションアルバム。このCDを手に入れた目的は ♪ララララララララ〜・・そう・・Swing Out Sister による ”LALA(MEANS I LOVE YOU)” なんですけど。ついでに、まぁ、この手の雰囲気の物の寄せ集めが聴きたい感じの時があったんで、コンピレーションアルバムを買ってみました。この曲の原曲は1968年のデルフォニックス。その後、様々なアーティストによりコピーされています。私がこの曲をはじめに聞いていたのもデルフォニックス。まだ10代でしたので(1968年が10代というわけではないですーっ(@_@;))その時はメロディーの雰囲気のみが印象的に気に入っていて、年齢が上がってくるとだんだん英語もわかるようになり、そのうちLoveという意味がある事もわかってきて、20代、30代・・・(???私はいくつ?)と、それぞれ年代ごとにこの曲を聴く感じ方が変わっていきました。これからも変わっていくのかなー・・そのうち、あ〜〜、それはそれはと〜いむかしに・・・”なんて想いながら聴いていたりして。とにかく、理屈抜きに好きな曲なのです。おまけの様になってしまっては申し訳ないのですが、他の曲も好きな曲多いです。各曲は、また別の機会にでも。今日はLaLa Means・・が書きたかった(-_-) ラ ラ ミーンズ アイ ラヴ ユー(デルフォニックス版) ←TSUTAYAにて試聴できます。” Swing Out Sister”版の試聴が見つからず、デルフォニックス版です。雰囲気はかなり違います。
♪YouTube動画♪ 動画でありました。
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ハートブレイカー /パット・ベネター
やはりパット・ベネターはこの曲から入っていきました。バンドでのコピーもよくやりましたが、どうしたら、こんなにかっこいい声が出せるのか、日々日々研究研究の毎日を送っていたことが思い出されます。
高校生の頃、家で大きな声を毎日出すのはやはり抵抗あったんで、押入れの中に頭だけ突っ込んで、布団のサンドウィッチの状態で、”ひぃ〜〜!!”って、私なりに気を使って声を出していたつもりでしたが、お母さんに「おたくのお姉ちゃん、歌上手ね。。。って近所の人言われちゃったわよ!恥ずかしいから止めて・・・」と言われてしまった。すごい、聞こえてたんだ。。。。
ハートブレイカー(アルバム「真夜中の恋人たち」より) ←TSUTAYAにて試聴できます。
♪YouTube動画♪
Live映像でかっこいいです。
てんのみかく /ゆう
GO!GO!7188のゆうちゃんの初ソロアルバムです。
ゆうちゃんの作詞とバックがGO!GO!でないところがとても楽しみにしていたアルバムでした。
GO!GO!でないので打ち込み系の曲や、バイオリンなどストリングス系もバシバシ入っていて、ジャズ風のバックやアコーディオンが入ることにより大正ロマン風な曲もあり、またそれぞれの曲に関わった人物も注目だったので満足です。
もちろん、ゆうちゃんのギターガンガン鳴っている曲もあります。
ゆうちゃんの作り出す世界感好きなので・・・てんのみかく試食会ライブ行ってみたかったな〜
いつもとは違ってフリフリの衣装だったらしいですね。
てんのみかく ←TSUTAYAにて試聴できます。左の文字列「てんのみかく」をクリックしてください
♪YouTube動画♪
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タグ : てんのみかく ゆう GO!GO!7188 ロック
ハイウェイ・スター /ディープ・パープル
私を腱鞘炎への道へ導いた曲で。
;第2期ディープ・パープルの曲で、ヴォーカルにイアン・ギランが加わります。リッチー・ブラックモアのハードロックギターがどんどん力を発揮してきて、キーボードのジョン・ロードのオルガンもどんどんハードに。曲の中に、ギターソロ、じゃあ次はオルガンソロ、という具合にそして最後は掛け合いなどと、もうほんとかっこよくてかっこよくて、ピアノの先生もエレクトーンの先生も「ただ単に速弾きの練習は手壊すからダメ」と言われていたのに、「ハイ」と表向きは言っておいて、本当に毎日毎日速弾きの練習を独自にしていました。ギターだって速弾き、オルガンだって負けてられません、絶対かっこよく弾くんだい!と、「星 飛雄馬」を意識してド根性精神で・・・めでたく腱鞘炎になってしまいました。しかも相当長い間患いました。今でもちょっと?かも。右手の速いパッセージで、あれっ?と感じるところが時々あります。。。大人の意見はちゃんと聞かないといけませんね。
私はディープパープル自体にかなり影響をうけてきているので、ディープパープルだけでもそうとう長く書けてしまいます。ココで書くにはちょっと違う感じなので、また別の機会に。
オン・ザ・ロード ←TSUTAYAにて試聴できます。左の文字列「オン・ザ・ロード」をクリックしてください。
ハイ・ウェイ・スター(残念ながら、試聴では一番のかっこいいところはきけませんが)
BURN(紫の炎)、
スモーク・オン・ザ・ヲーター(ギター弾き少年にこの曲を知らない人はいないでしょう。そう言えば、数年前に”あやや”がポッキーのCMでギター持って替歌を歌ってた)
辺りが聴きなれた曲でしょうか?私は全部好きなので、おすすめは他にもたくさんありますが、とりあえず。CDほとんど持ってます。
♪YouTube動画♪
KENNY G GRATES HITS
ソプラノサックスのやさしい音色が心に染入ります。
私には、夜のドライブのお供ですかね。
彼の出現によって、今では、フュージョンサックスといえばソプラノサックス、と思うようになってしまうほどその地位を確立したと思います。
日本では、玉緒さん&さんまさんとの特別番組で病気なお父さんのためにケニーに会いに行く、というドキュメントが放送され、一気に名が知れ渡りました。
このCDは彼の音楽を知るには一番わかりやすい1枚だと思います。
その他にも、クリスマスの曲ばかりをあつめたものやJazzシリーズもあります。
ケニー・Gグレイテスト・ヒッツ ←TSUTAYAにて試聴できます。左の文字列「ケニー・Gグレイテスト・ヒッツ」をクリックしてください。
♪YouTube動画♪
LIVE映像です☆
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親指姫 /山瀬まみ
何がすごいって、曲作っている人達、はたまた、演奏している人達がスゴイのです。まず、これを。。
1.ゴオ
作詞: サエキけんぞう 作曲: 奥田 民生 編曲: 三柴 江戸蔵
2.ビートパンク小僧
作詞: 朝野 深雪 作曲: ナオキ 編曲: 横関 敦)
3.かわいいルーシー
作詞: 山瀬 まみ 作曲: 白浜 久 編曲: 三柴 江戸蔵・横関
4.綺麗になりたい
作詞: 大山 正篤 作曲: 塚本 晃 編曲: 三柴 江戸蔵
5.ヒント
作詞: サエキけんぞう 作曲:矢野 顕子 編曲: 三柴 江戸蔵
6.I WANT YOU
作詞: 大山 正篤 作曲::井上 龍仁 編曲: 横関 敦
7.芸能人様のお悩み
作詞: 山瀬 まみ 作曲: 横関 敦 編曲:横関 敦
8.YAMASEの気持ち
作詞::泉 麻人 Music: デーモン 小暮 編曲: 横関 敦
9.本日ハSEITEN成り
作詞: 山瀬 まみ Music: 戸城 憲夫 編曲: 三柴 江戸蔵
10.恋人よ逃げよう 世界はこわれたおもちゃだから!
作詞: 大槻 ケンジ Music: 内田 雄一郎 編曲: 三柴 江戸蔵
作詞---サセキけんぞう、大山正篤、大槻ケンジ、泉麻人、山瀬まみ
作曲---奥田民生、横関敦、デーモン小暮、戸城 憲夫、内田雄一郎、矢野顕子
編曲---横関敦、三柴 江戸蔵
・・・・・すんごいですっ!
演奏者は。。。
横関敦のギター、三柴 江戸蔵のキーボードはもちろん、ベースにモロタ、
ドラムに梅沢康博・・・などなど
・・・・・本当にすんごいです
このCDは1989年に「山瀬まみロック化計画プロジェクト」のもと発表されたアルバムです。この頃の私は、このそうそうたる面々の作者の皆様方に思いっきり尊敬の念と強い憧れを持っていたので、とびつきました。(なのに、なんで私はカセットテープしか持っていないんだ?・・そうだった、この頃超極貧生活だったのですっっ)
どの曲も全部それぞれ思うところは、ありますが、5曲目の「ヒント」などは、サエキさんのほのぼのWordに対しての矢野顕子さんの激しいピアノ。このピアノを(特にソロがカッコいいので、何度も耳をこらして耳コピした記憶があります。その頃の私には難しくて耳コピの範囲を遥かに超えてましたけど。そのうち、なんかの雑誌に楽譜載ったんだよな〜、後に家の中を一生懸命捜したのだが無い(;_;)なんの雑誌だったっけな〜、いつかまた手に入れたいです。だいたい覚えてるんですけどね・・・)
♪YouTube動画♪
「ヒント」「かわいいルーシー」 あたりが好きでしたが映像は無かったので「ゴオ」を観て当事を回想します。
その他、デビュー当時の完璧アイドルまみちゃんもこの時とは違った視点でかわいいです。
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浜辺の歌
ホームページの中のどこかのコメントにも書いたのですが、”浜辺の歌”には、亡くなった祖母との思い出が・・・
なので、おばあちゃんのイメージが強いのですが、この歌自体にももちろん魅力がたっぷりあります。
1、
あした浜辺を さまよえば
昔のことぞ 忍ばるる。
風の音よ、雲のさまよ、
寄する波も貝の色も。
2、
ゆうべ浜辺を もとおれば、
昔の人ぞ、忍ばるる。
寄する波よ、返す波よ、
月の色も、星の影も。
3、
はやちたちまち 波を吹き
赤裳(あかも)のすそぞ ぬれもせじ
やみし我は すべていえて
浜辺の真砂(まさご)まなごいまは
↑実は3番まであります
この詩、どうでしょう〜。なんて壮大で、ロマンがあって、情緒があるのでしょう。ちなみに、”あした”→”朝”、”ゆうべ”→”夕”と解釈します。昔の人って、今よりもはるかに多く、自然と密に接していたのでしょうね。私にしてみれば、自然を感じて生活した感覚というのは、圧倒的に子供の頃のほうが多いわけなんですが、自然と人間との関係を感じ取りたい時は、この様な唱歌、童謡などが一番です。”忍ばるる”という古語の響きも現代の言葉では表しきれない情緒を感じます。
作曲家:成田為三、作詞:林古渓、の代表的な作品です。発表されたのは大正で、昭和に入ってから全国に広まったそうです。秋田県に”浜辺のうた記念館”があり、作曲家:成田為三氏の歴史などをたどることができます。作詞家、作曲者の想い、などを理解していった上でこの曲を感じる、というのももちろんなのですが、このような唱歌(?芸術性が高くて歌曲とも言うべきか)には、受け手としての歌う側や聴く側にそれぞれの物語をのせられるやさしさ溢れる寛大さを感じられます。送り手としての歌う側、演奏する側も、自分の想いを聴いて!というより、どうぞそれぞれの物語に浸ってください、私はその少しのお手伝いとして音楽を奏でますよ、という、音楽を提供する側としてとっても良い状態の心境にさせてくれます。(私は、ですけどね。)
私の中の「浜辺の歌」は前にも書いた様に、おばあちゃんとの思い出があるのですが、実のところ、2人のおばあちゃんに対してそれぞれの想いがあるのです。
もう一人のおばあちゃんは現在90歳代(何歳だ?ごめんなさい)で、老人施設で暮らしています。施設に入る前までは千葉県の九十九里の海のすぐ近くに住んでいました。家にいても潮の香り、波の音が聞こえてきます。とてもしっかりした気の強いおばあちゃんでしたが(よく怒られた・・)、ずっとここに住んでいて、春の海も夏の海も秋の海も冬の海も、休日の賑やかな海も、平日ののんびりした海も、荒天の荒れ狂う自然の怖さを感じる海も、また、朝の海、夕ぐれの海・・・いろんな海を生活の中で感じていきてきたんですよね。おばあちゃんのそんな”女の人生(?)”をこの曲を聴いて感じ取ったりします。おばあちゃん、今では会いに行くと手をたたいて大喜びしてくれ、やさしい笑顔を向けてくれます。ずっと施設にいる状態で、年に何回かの外出許可が出る時に「どこに行きたい?」と聞くと「海に行きたい」と答えます。今度、おばあちゃんと一緒に”浜辺の歌”歌おうと思います。
みなさんはどんな思い出があるのでしょうね。
↓TSUTAYAにて試聴できます。
ザ・クラシック1000 (70)浜辺の歌〜日本のメロディ(インストゥルメンタル) ←インストゥルメンタル
SURETIDES〜浜辺の歌〜 ←ピアノ
女声コーラス愛唱歌 ベスト ←歌入り
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GIRLS・GIRLS・GIRLS /モトリー・クルー
80年代彼らが最も輝いていた時期の作品であり、モトリー・クルーファンなら絶対好きなアルバムであり、のりがとても良い。
もっと前のアルバムも良く、もうちょっとダークな『SHOUT AT THE DEVIL』や『THEATRE OF PAIN』も好きです。私はモトリー・クルーはファーストを聴いてカッコイイと思っていたので、個人的にはファーストアルバムの曲が好きです。その後のだんだんPOPになっていった作品もこれはこれかな。ファーストに後ろ髪を引かれつつもモトリーに関しては受け入れられる私なのでした。なぜか・・・その他、カヴァーソングも原曲よりいいんじゃないか(失礼m(_ _)m)tと感じてしまうほど素晴らしくカッコいいアレンジで、 『Helter Skelter』やエルビス・プレスリーの『監獄ロック』など、モトリーのものというほどの仕上がりである。 定番曲だけど、『ホーム・スウィート・ホーム』もいいな。
モトリー・クルーは、一時期、トミー・リーが脱退するわ、ヴィンス・ニールも抜けちゃって、あーもうモトリーじゃない・・・なんてがっくりしていた時期もあったけど、現在、またオリジナルメンバーで復活していることがこの上なくうれしいです。あんなにめちゃくちゃ好き勝手やって、というイメージがあったのに、今は全員子供がいるお父さん。なんだかいろいろ感慨深いものがあります。
だんだん、聴きたくてももう聴けない、観れない、というようなアーティストが出てくるようになり(死んじゃったりとかで)、そんな中で、あーまだ観れる、聴ける、というのは本当にしあわせな事です。。。ということを口実に、海外アーティストが来日すると、どうしても行きたくなってしまうのです☆
★試聴おすすめCD★
「Best1000」←だいたいのヒット曲がはいっています。
「Shout At The Devil」←もうちょいダークな曲が入っている。”シャウト・アット・ザ・デヴィル”はもちろん、”ルックス・ザット・キル”、”レド・ホット”あたり。カヴァーの”ヘルター・スケルター”もいいかな。
「Too Fast For Love」←好きなファースト。
♪YouTube動画♪






