♪音楽散歩道。。。
出会った音楽、気になった音楽の日記のようなもの思いついた時に書いているので、時代錯誤します。主観が多いので間違った情報もあると思うので情報収集にはならないでしょう。お見逃しを〜〜〜 〜♪試聴・YouTube動画などでなるべく曲が聴けるようにしていきます。♪〜
素材は『Christmas tree Gallery』さん
きみとぼくのラララ
知らない曲だったので、受け取ったCDを”どれどれ”と帰りの車の中で早速聴きました。
”「さよなら」なんて 言わなくても いいよね また あえるね・・・ ”
始めのこのフレーズを聴いた途端うゎっと涙が込み上げてきて、聴いたこの1回でアレンジできてしまったのでした。
わたしにしてみればあんまり滅多にあることではないので急いで家に帰ってすぐ楽譜に書いたというものです。
こういう感じでできたものっていいものできるんですよね。バランスが絶妙に良く取れていて。
この時のアレンジは、この幼稚園で発表会や卒園式など何回か聴きましたが我ながら”うーん、いい曲だ・・”と自己満足に浸りながらもやっぱりこ曲の素晴らしい歌詞とメロディーにいろいろな思い出が重なって涙するのでありました。
きみとぼくのラララ
新沢としひこ/作詞 中川ひろたか/作曲
「さよなら」なんて 言わなくても
いいよね また あえるね
「元気で」なんて 言わなくても
元気で また あえるね
ぼくの みる 空と きみの みる 空は
つながっているから おんなじ 空だから
ラララ さよならのかわりに
なみだのかわりに
ラララ きみとぼくのあいだに
ラララ ひとつの歌
心がちょっと いたいのは
笑顔が まぶしい からだね
「さみしい」なんて 言わないのが
いいよね きっと あえるね
ぼくの 歩く 道と きみの 歩く 道は
つながっているから おんなじ 道だから
ラララ かなしみのかわりに
手をふるかわりに
ラララ きみとぼくのあいだに
ラララ ひとつの歌
ぼくの みる 夢と きみの みる 夢は
つながっているから おんなじ 夢だから
ラララ さよならのかわりに
なみだのかわりに
ラララ きみとぼくのあいだに
ラララ ひとつの歌
このあたりのCDに入っています。
CD3月『ともだちになるために』→クレヨンハウス
試聴出来ます↓
新沢としひこの歌でおぼえる手話ソングブック 2-きみとぼくのラララ- →TUTAYA
贈る言葉 /海援隊
私も何曲もありピックアップするのは難しいのですが、追々書き溜めるとして、まず定番曲ですが海援隊の「贈る言葉」を。
私が小学校の6年生の時に「金八先生」が放送されていて(今でも観てる番組)ちょうど卒業式のを終え、その日の夜に家でこの曲を聴いて溢れるように涙が出てきて心底「あーもう小学校には二度と行かないんだ・・寂しい」と生まれて初めて”卒業って寂しい”という感情を知ったのでした。
雰囲気はわかっていても、当日も友達とも先生ともワイワイしていて何となくあんまり寂しさは実感なかったのだけど、この日の夜の”送る言葉”の曲を聴いたことによって現実のものとして実感したという感じでした。
TVで観たのか、ラジオで聴いたのかが今いちはっきりと覚えていないのだけど。
もし、TVだったとしたら、卒業式は金曜日だったんだね〜・・
YouTube動画
人間辞めても /倉橋ヨエコ
ジャンルは何て言ったらいいのでしょうか。本人曰く、ジャズ歌謡、ヤサグレロック、シャバダ歌謡・・など申しております。
もんのすごいドロドロ〜とした女の情念などがたっぷりと表現されています。
どの曲のPVもかなり衝撃的で、相乗効果抜群です!
倉橋ヨエコさんは3歳からピアノと共に過ごし、音楽高校、そして武蔵野音大器楽科出身であります。
なので、曲も良いですが、弾かれているピアノも何気にすごく良い音楽してます。
初めて彼女の作品を聴いたときは、あーまた一人巡りあってしまった、という衝撃でした。
どの曲も絶品ですが、この「人間辞めても」は2002年の作品で、PVが好きなので載せてみました。
個人的には「夏」も好きです。
太陽の眩しい思いっきり明るい夏に抱える悲しみ。真夏を表現しているPVと力強い倉橋ヨエコさんの歌声がよりいっそう悲しみの重みが増して涙が出そうになります。
まだLIVEには行ったことがないので、機会があれば行ってみようと思います。
ニコニコ動画
♪人間辞めても
♪夏
倉橋ヨエコさん オフィシャルサイト
------------追 記------------
2008/5
辞めてしまうなんて、非常にかなし〜〜〜
テーマ : お気に入りアーティスト - ジャンル : 音楽
「海雪」(うみゆき) ジェロ
上手い。
今月2月20日にデビュー曲「海雪」(うみゆき)が発売される演歌歌手ジェロ(ENKA SINGER JERO)君です。
アメリカはピッツバーグ生まれの現在26歳で、ピッツバーグ大学情報科学科卒業しているそうです。日本人のおばあちゃんが喜ぶので演歌を歌っているうちに演歌の魅力にはまったそうです。
曲を作った方々も豪華で、作詞は秋元康さん、作曲は宇崎竜童さんといった顔ぶれです。
私は演歌の中ではかなり好きな歌い方で声質や、張りやこぶしなどきれいです。
語るより、聴いたほうが、っていう感じですね。
YouTube動画は昨年の暮れにTV出演したもので、「釜山港へ帰れ」、 「津軽海峡・冬景色」などを歌っています。
「津軽海峡・冬景色」グッときますよ♪
YouTube動画
詳しいことが知りたい方はジェロのHPへ行ってみて下さい。
ジェロHP
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追記です。
デビュー曲「海雪」ジャンジャン流れてますね♪
愛は勝つ /KAN
この様な時期の出来事や音楽などは特に印象的に残っているものです。
昨年の大晦日に他のブログを書いていて思い出したことがありました。
私はまだ昼間の仕事では食べていくこと(生活していくこと)が出来ず、夜中にお掃除のアルバイトをしていて、睡眠は移動の電車の中だけ、という生活をしていた数年があります。
その真っ只中のある年の大晦日の日の事。
その時間帯は都内の某ホテルの最上階にある会員制のフィットネスクラブのお掃除をしていました。(いつか必ずこんなVIPになってやる!と思ってましたネ)
ラウンジでたまたまついていたテレビは紅白歌合戦。もうじき年も終わるなーという時間帯に”KAN”の”愛は勝つ”が流れてきました。
♪し〜んぱ〜い ないからね〜 君の勇気が〜・・・・・最後に愛は勝つ〜!♪
当事、何であんなにおおげさな笑顔で歌うんだろう・・などと思ったりしたが、この日はこのおおげさな歌い方に救われました。心の中にズドン!と入り込んで来て涙がじわじわと・・
一緒に仕事しているアルバイト仲間と「がんばろうねー!!」と誓い合った今となっては何とも言えない思い出です。
この日を境にこの曲は私の中でガラリと変わり、時々聴く機会があるとあの頃の身が契れる様な切なさが蘇り、初心忘れべからず!と、良きリセットタイムを持つことができます。
誰でもこういう1曲ってありますよね。
またまた音楽ってすごいな〜と思いました。
TUTAYAにて視聴できます
〜*〜*〜You Tube動画〜*〜*〜
--------------追 記---------------
YouTubeで私も大好きなビリー・ジョエルの「MY LIFE」を歌っているKANさんの映像が。
1995年のドイツでのライブと同じ歌い方だそうで、KANさんがどれだけビリー・ジョエルを尊敬されているかがうかがえます。
歌手になり、尊敬しているアーティストの曲をLIVEなどで演奏したり歌えるなんてとても幸せなことですネ。気持ちが良いだろうな〜
KANさんの曲は素晴らしい曲が多い。
アルバムで聴くのが好きです。
ビリージョエルっぽい曲もけっこうありますが、いいのです♪
尊敬されてるミュージシャンの好きな部分がどうしても織り込まれることは仕方の無いこと。
私的には許容範囲です。
「永遠」「秋、多摩川にて」
とか、いいなぁ・・・
クリスマス謎Song
小学校の時、学習塾の(たぶん、英語と数学(算数か)だったと思う)英語の先生が開いてくれたクリスマスパーティが強烈な印象として残っていて、先生の作ってくれた”クールン”のレアチーズケーキとか(わかります?)みんなで英語だけでお話をした雰囲気とか・・
会の終わり頃にみんなキャンドルを持って輪になって火を順番に灯していくのだけど、その時に歌っていた歌が、どうしても知りたい・・・
断片的にしかわからず、年数重ねているうちに他の曲とミックスしてしまったのかもしれないのだけど、わかったら是非!!クリスマス時期にこの曲で灯りを灯した〜い!!のです。
先日フラダンス教室のクリスマス会でキャンドルの灯火やっててまた思い出してしまいました。
このままだと、例の”ファイト・フォー・ユア・ライト”みたいになってします。イヤ、すでになってます。こっちの方が長いです。
”ファイト・フォー・ユア・ライト”の記事は、カテゴリ”ロック”のところを見て下さい☆
又はコチラをクリック↓
>"ファイト・フォー・ユア・ライト"の記事
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もし、おわかりになる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

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せっかくのクリスマス時期なのにこのままではスカッっとしませんね(^^;)
Kenny G のサックス演奏によるクリスマスソングでも聴く事にしましょ〜〜♪
遠藤ミチロウ
10月に発売された”THE STALIN”のメジャー・デビュー・アルバム”STOP JAP”の無修正版が発売され、またまた思い出巡りをしておりました。
思い出巡りの前にこのCDのことを。
当事修正せざるを得なかった歌詞(全曲において)が復刻され”あ〜時代なんだな〜・・”と思いながら私はすぐ購入したのだが、聴いてみて修正後のCDよりも”音”が違うことにこの上ない喜びを感じました!”スターリン”ファン、”遠藤ミチロウ”ファンはすでにもう聴いていることでしょう!
”遠藤ミチロウ”氏は1980年に結成されたパンクバンド”ザ・スターリン”を作った人であり、このバンドのヴォーカリストです。
当事かなり過激なライブステージで有名でした。私がリアルに知っているのはデビュー後でなおかつ80年後半の頃の遠藤ミチロウ氏からですがかなりのめり込みました。
”オレの存在を〜!!頭から〜!輝かさせてくれ〜〜!
おまえらの貧しさに〜乾杯!!
メシ喰わせろ〜〜〜!!!”(「ワルシャワの幻想」より)
人間には普段はフタをしてしまうであろう、汚い部分、陰湿な部分、凶暴な部分、恥ずかしい部分などを思いっきりストレートに投げかけられ、ものすごくえぐられました。
いつだったか忘れましたが、かなり年数たった頃、ある雑誌の対談で、遠藤氏が「臓物などを投げつけて客のそういう部分にわざと火をつける。客すごいテンションになって俺達ボコボコに殴られてた。でも俺達客には殴ってないからね。(どこまでを殴る殴らないというのかちょっとここら辺はわからないのだが)」と書いてあった。(私の記憶なので、少々違ってた内容だったらすみません)
そうそう、10代の頃(20代前半がかかる場合もあるかな?)って溢れんばかりのエネルギー
が満ち満ちてて、それをどこかで発散しないといられないわけなんだけど、それがスポーツだったり、他のことだったり・・でも、みんながみんな健全なもので処理できるわけにはいかなくて、間違ってしまえばそれが犯罪に行ってしまうこともある。
私もエネルギーが強い方だし(今でも!)、当事私の親もライブハウスばっかり行っている私を相当心配したと思うのだけど(足の爪が全部剥れて帰ってきたこともあった)、あの頃体験したことに後悔はなく、むしろ良かったな、と思ったりします。
別に味合わなくても良かったかも知れない、いろいろな(痛み?)や、空気や臭いや、聞くもの、見るもの、など味わってしまってよかったと思います。
人間って普段は隠れていても先ほど書いたようなドロドロした部分をもっているから、現在とても安易に見ることが出来てしまう残虐な動画など、流れてるとわかれば見たくなって見てしまうのでしょう。
でも私は単純に、痛いであろう被害者の痛みや苦痛さが容易に想像出来て、辛くて見ることは耐えられなくて出来ません。でもそういう自分でよかったと思います。わざわざ見て知る必要はないもの。想像できれば良いと思います。今みんな想像ができないから行き着くところまで行ってしまうんだろうね。
動画にしろ、ゲームにしろ、画面を観ている時は痛さも痒さも無い極楽の状態で、そんなに簡単に観たり知ったりするべきことではいけないのだと思います。眺めて知るべきことではない。
大人になるまでに、痛い、汚い、臭い・・・そういう部分を排除しまくって綺麗なものばかりを与えて育つのはどうかと思うのですが、現実に私も子育て中。理屈が通らない敵がうじゃうじゃいる中育てていかなくてはならなくて、心の中とは裏腹に囲ってしまわないとならない事実があると複雑な心境になります。
人間ってホント複雑に出来てるな〜〜〜
だいぶ話がずれたのだが、現在の遠藤ミチロウ氏は57歳(?多分・・55歳の555ライブをやったのがたしか2年前だったような気がするので)。アコギ(アコースティックギター)1本で今でも精力的に全国を歩いています!
これからもずっとずっと応援してま〜す!
YouTubu画像
現在の遠藤ミチロウ氏
ザ・スターリンの頃(比較的ソフトなものを)
ブルーマンジャパン
ブルーマングループが12月に来るというので書いてみました。このグループは1987年結成。以後ニューヨーク、そしてイギリスへ。オリジナル楽器を操り、独自のパフォーマンスを繰り広げる。一度見たらもう釘付けです!アーティスティックでコミカルなんだけど、何と言っても音楽のクオリティーもすばらしい!かっこイイのです。日本公演はロングランだという事なので、どこかで行こうと思います♪
↓HPもカッコいいので見てみてください。
http://blueman.jp/index.html
↓このHPは使用しているオリジナル楽器の事が載ってます。
http://doraku.asahi.com/entertainment/blueman/world/070711_02.html
♪YouTube動画♪
ドイツの番組のものですが、彼等の演奏力の高さがよく出ていて最高にかっこいいです。その他、日本に来日した際の渋谷出没などもあります。
ひき潮 /ロバート・マックスウェル
この曲を作曲した有名なハープ奏者”ロバート・マックスウィル”の曲で、その他にも様々なアーティストが演奏しており、フランク・チャクスフィールド・オーケストラとの名演などは有名です。
海の波一つ一つ同じ形はなく、ひき潮だけを取り上げてみても形も音も同じものはありません。地球と月と太陽の引力によって起きるひき潮・満ち潮の現象。浜辺を歩いている時、時には浜辺で座りながら、そんな壮大なイメージで宇宙を感じながら”今日のひき潮は・・・”などと思うと、二度と会えない波の形や音を逃すまいと、浜辺でいつまででも見つめてしまったりします。
そんな時、この曲がよく思い出します。正確に言うと、海にいる時は波の音色だけで充分なので、帰り道や家で回想する時などに浮かんでくる曲です。この曲を演奏する時も、一つとない波をイメージすることが多いので、こんなひき潮の音、こんなひき潮の音、とすごい集中して自分の弾く音に耳を傾けるのですが、いまだになかなか満足いく音が出せなくて、この曲はどうも録音しどきがわかんないんですよね。もしかしたら満足いく時は永遠来なかったりして。。。でも、この音を見つけている作業、楽しいんですよ。宝物探しみたいで。
やっぱりゆったりと聴き惚れるにはCD聴いてる方がいいかな(*^_^*)
★試聴おすすめCD★
「ひき潮〜ベスト・オブ・ロバート・マックスウェル」←ハープのロバート・マックスウェルのベストコンピレーション
「フランク・チャックスフィールド ベストセレクション」←フランク・チャックスフィールド・オーケストラ版
テーマ : お気に入り&好きな音楽 - ジャンル : 音楽
ビー・ウィズ・ユー〜いつもそばに〜 /サラ・ブライトマン
”劇場版ポケットモンスター10周年記念 ダイアモンドパール ディアルガVSパルキアVSダークライ”の主題歌です。
このことが決定した時はとても興奮しました!!まさか、サラさんの曲がポケモンで聴けるなんて!まして映画。映画館で映像とともに大音量で聴こえてきたときには体中鳥肌もんで感動を味わってました。
この曲のテーマは”永遠の愛“。 旅立つ人に「前に進んでください私はいつもあなたのそばにいます」という歌です。
ポケットモンスターの映画スタッフが根気強いアプローチを続けた結果とうとう実現したのだそうです。
サラさんの声が魅力的なのはもちろん、私は曲の構成も大変好みであります。
映画音楽にはもってこいのスケール感のあるコード・プログレッションになっています。
この夏はしばらくこの曲が頭から離れそうにもありません。
ビー・ウィズ・ユー〜いつもそばに〜 ←TSUTAYAにて試聴できます。左の文字列「ビー・ウィズ・ユー〜いつもそばに〜」をクリックしてください
YouTube(動画にはなっていませんが曲は最後まで聴けます)
Call Me /渡辺 貞夫
「ナベサダ」(愛称)さんは世界に誇れ日本を代表するサックスプレーヤーで、ジャズ、フュージョンと一言でまとめ上げるものではなく、ブラジル音楽や(日本にも”ボサ・ノヴァ”ブームを起こしましたネ)アフリカ音楽、などを取り入れた世界観あふれるアーティストであります。芸暦50年以上の中で魅力的な曲があふれるほどあります。代表曲はこれ、って決められない感じです。<br />
今回私が紹介する曲は、アルバム「Orange Express」の中にある「Call Me」という曲で、長年にわたりずっと好きな曲であります。<br />
この曲を知ったきっかけは楽譜でした。ジャズやフュージョンも渡辺貞夫さんもまだよく知らない10代の頃でずいぶんと大人っぽい曲だな、と感じたものです。この時に先生にいただいた曲は、「Orange Express」と「Call Me」。「Orange Express」はトロピカルムード満載のテンポのある曲なので子供の私が弾くにはどちらかというとこちらの方がわかりやすかったのですが(聴く分には軽快ですが、弾いてみるとけっこう難しかったです。)、なぜか、このどう表現して良いかわからないスローな「Call Me」に惹かれていたのです。いつかのCMで「あなたがショパンを弾くなんて10年早いのよ(セリフうる覚えなので正確ではありませんm(_ _)m)」mみたいいなニュアンスのものがありましたが、今思うとそんな感じで「この曲弾くなんて10年早いのよ、生意気ね」的な感じはありますが、当事は、大人の未知の世界に恐る恐る入って行っている様な、覗き見している様な感じで、でもこのドキドキ感がこの時の私には心地好く感じていた様です。<br />
大人になるにつれて”ナベサダ”さんの曲はどんどん聴くようになり、音楽はもちろん”ナベサダ”さん自身の魅力にもはまっていきましたね。笑顔がたまりません。世界中を歩いて、見て、聴いて、感じて・・その全てが”ナベサダ”さんの音楽にストレートに表現されているのでしょう。世界中の有名なプレーヤーともたくさん演奏していて、いつでも今やりたい音楽をしている。ニコニコしていつも音楽を楽しんでる。音楽に接していること、様々な人達に接していること、そして人生そのものを楽しんでいる。いつでも前を見ている。現在70代でも”過去の話”よりも”今やりたいこと、今度やってみたいこと、これからやろうとしていること”の話のほうがだんぜん多い。こういう生き方カッコいいです。とても元気になります。私も年齢を重ねていくのが楽しみになります。<br />
このアルバムに関しては他の曲の方が話題になっていますし、私も他の曲の魅力はじゅうぶんに感じているのでアルバム自体が聴き応えあるのですが、私にとっては「Call Me」の気に入り度が非常に高かったので今回書いてみました。
♪YouTube動画♪
”CallMe”が無いのは残念ですが、渡辺貞夫さんの魅力を堪能できます。
タンゴ /じゃがたら
「じゃがたら」「江戸アケミ」「タンゴ」・・・いつか書こうとずっと思っていましたが、私の思いが(想いが)ちゃんと伝わる様に文章が書けるのか、と、なかなかふみきれませんでした。<br>
1980年頃のじゃがたらは巷のうわさの通り、スターリンもそうだが、過激パフォーマンスで名を発していました。私もこの頃のじゃがたらはまだお子様だったのでライブなど行ってないので知りません。中学生、高校生とすくすくと成長している中”宝島”(雑誌)などで度々見る光景。いつか行ってみたい・・などと思っていたものです。この頃は、じゃがたらの音楽性なんて、私的にはけっこう割り切っていたところがあるのですが、大人になってから、ふとしたキッカケで、また改めて音源として聴く機会がやってきました。<br>
タンゴ・・そう、「タンゴ」です。もう、めちゃくちゃ音楽カッコいいんです。私、まだ雑誌とかで写真とか見てた頃は、ノイズ系パンクかと思ってた。全然違うではないか。。。ファンクですよ!でもパンンクなんですよ。そして唯一なんですよ!「ごめんなさい、知らなくてm(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m。。。」と深々と謝罪したい気分でした。<br>
もう、まず江戸アケミさん(男です)の声にやられてしまいました。上手い・下手ではなく、声がたまりません。あと、この音楽。イントロの部分からもうくぎ付けになり、一曲聴き終わった時にはもう何を言ってよいやら、頭の中は何を考えてよいやら、衝撃過ぎて体が、頭が、固まってしまいました。たった1回聴いただけでももうこの曲が頭に残っちゃって。今でもそうです。時々思い出したとき、1回でも聴いてしまうとしばらく何日も(もっと長いかも)この曲と江戸アケミさんの声が頭から離れないんですよね。あー・・こうやってまた今回触れてしまったからしばらく「タンゴ」で頭いっぱいになりそうです。<br>
このお方は詩の魅力もあるのです。じゃがたらの曲聴いてれば今の世の大抵のことは乗り越えていける、というような「くそくらえーっ!!」って気分になります。メソメソ・グジグジしている場合じゃない、とホントそう思ったもの。<br>
今の世に江戸アケミが生きてたら、世にどんな言葉を投げかけていただろうか。スターリンの遠藤ミチロウ氏の様にアコースティックに・・・ん?ファンクだからそうならないかな?<br>
じゃがたらには思い出がいっぱいあるので、また、私の中にあるネタが文章としての形になりそうな時がきたら追々追記していこうと思います。
GOLDEN☆BEST じゃがたら ←TSUTAYAにて試聴できます。こちらのアルバムは「GOLDEN☆BESTじゃがたら」デスッ!
左上のamazonで紹介しているアルバムはファーストアルバムです。おすすめです。
♪YouTube動画♪
じゃがたら 江戸アケミ〜13回忌
テーマ : お気に入り&好きな音楽 - ジャンル : 音楽
ファイト・フォー・ユア・ライト /Beastie Boys
アメリカのヒップ・ホップグループ。・・といっても、ちょっとロック色が多めかな?
実はこの曲。私にとって長年の難関曲だったのです!
とっても有名な曲ですが、私も初めて知ったのはこの曲がヒットした頃の20年位前。
ラジオで聴き、強烈なインパクトでこの時もラジオに耳をくっつけてアーティスト名と曲名を聞き逃すまい、とピリピリしていたのですが、耳くっつけすぎて音が大きすぎて何が何だかわからなかった(;_;)
その後、この20年間(イヤ、わかったのは5年ぐらい前だから15年間)、有名な曲なのでラジオや有線ばどで同じ様なチャンスが本当に幾度となく現れるのだが、なんでこの曲に限ってはうまく情報を得られないんだろう、あっ、また流れてる、と思って聴いてると、曲名は最後に言ってくれなかったり(たぶん、初めに言ったんだろうね)、有線で聴いた時は仕事中だったり(”この曲なんですかー?って電話したかった”)、こんなに有名な曲なのになんで私はまだこの曲がわからないのか、、と、苛立ちも覚えながらこの不思議さに頭ひねっていたのだけど、よし!知らない、なんて恥ずかしすぎるけど、恥を忍んで聞いてみよう、と意を決して仕事関係の人たちや、いろんな友達に歌って見せたのですが、・・・・つたわらない・・・・”たららら、たららら、たんたんたん”と言っても全然伝わらないんだよぉ〜・・・CD屋にも行きました。歌ってみました。撃沈です。そして年月は流れ、夜、ラジオ聞きながらご飯を作っていたら、またチャンスがやって来ました。5年程前です。ギャーギャー言ってる子供に「ストーーーーーーップ・・!!」と大声を張り上げ一発で黙らせ、ド緊張の中、左手にお玉持って、右手に鉛筆持って、その時を待ちました。
”びー〜〜・・ぼ〜いず”、なんとなく・・・。でも、大丈夫!今は文明の利器のインターネットがある!これだけあれば、いける!たぶん、題名は”〜〜・・ゆあ・らい・・”ここら辺だろう。
この中途半端な2つの情報で、あと、試聴で確認し、めでたく見つかりましたーーー!!すぐCD買ってこの曲のイントロが始まった時には、もう感動・・感動・・で涙もんでした。ゆっくりと味わいました。長い旅路でした。・・・・・今冷静になって思えばですよ?私・・楽器弾けるのになんで楽器で説明しなかったんだろうね。
まぁ、いいや。”ビースティ・ボーイズ”の「ファイト・フォー・ユア・ライト」ですね。(胸張りっ!)
♪上の↑amazonにて試聴できますよ☆
♪YouTubu動画♪
今は動画まで簡単に観られる時代にもなり・・涙もんです
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赤いスイートピー /松田聖子
先日、学校の授業の終わり頃に「先生これ弾いて」と差し出されたのは”聖子ちゃん”の「赤いスイートピー」の楽譜。
ピアノ弾きながら数人で歌いました。こうやって一緒に歌っている時に思うことがあります。明らかに年代が違う世代と歌っている時(または演奏しているとき)この年代の違いをはっきりと感じながら、それぞれの年代で歌っている歌、今回の「赤いスイートピー」の様に世代が違くとも同じ世代の目線で歌える歌(私が20代前後におじゃましちゃってる、ということかな・(*^_^*))があり、歌い始めるとそれがすぐにわかります。こういう曲ってすごいなーって思う。時代を超越してしまうのですから。こういう曲に出会うといつも思う。時代を超えて、人種を超えて、人間で生まれてきた限り、心の琴線に触れるような感情は共感しあえるものなんだと。共鳴しあえるものなんだと。。。
「赤いスイートピー」は、私も心に抱きながら日々を送っていた頃が幾度となくありました。今だって、こういう感情って素敵だな、大切なことだな、女性である以上一生持ち続けていきたいものだな、と思います。
このアルバムは80年〜85年の結婚前(最初の)までの聖子ちゃんの作品がびっちりと入っています。曲の製作者サイドもこの頃のトップクラスの面々なので、本当にいろいろな意味で良いお勉強になります。尊敬いたします。聖子ちゃんも凄い人です。いろいろありましたが、自分のスタイル貫き通していますよね。昔のアイドル時代、ぶりっことか言われて、女の子達はものすごく非難しているくせに聖子ちゃんの歌はみんな歌うんですよね。ぶりっこ(なつかしい響きです)のモノマネしながら大合唱してましたもの。・・たぶん誰に聞いても聖子ちゃんの曲歌えたと思いますよ。不思議な現象だったなー現在は、女性ファンがすごく多いですよね。女性にとっては憧れだったり、はたまた、おせんべいかじりながら「ほんとにセイコは・・・」と皮肉を言いながらも、いつまでも気にしてしまっている40代〜50代くらいの主婦ってたくさんいると思うんですよね。&おっと、何の話だかわからなくなってきてしまいました。(@_@;)私は、実のところ、昔から曲自体を創り続けてきているアーティストとしての聖子さんも見ているので、今後も楽しみにしています。♪
♪YouTube動画♪
赤いドレスが印象的です。
私は、聖子さんの曲では「天国のキッス」という曲が好きでした。この時の聖子さんの髪型が当事の聖子ちゃんカットとはちょっと違っていてつるつるのストレートヘアーだったのがとってもかわいくて好きでした。観てみてください。今見てもかわいい。
「天国のキッス」のすごくかわいくて気に入っている動画があるのだけど、埋め込みできないのでYouTubeに行って観てください。
私は動画は「赤いスイートピー」よりこの「天国のキッス」の方が好きです。
〜*〜YouTube〜*〜
天国のキッス












